同社では併せて、商品開発担当者による2010年度のヒット予測も発表。化粧品ではキーワードに「美容医療/部分ケア」「内外美容」「遺伝子コスメ」をピックアップ。「消費者意識の高まりから美容はコスメにとどまらず、食事やサプリメントなど内側からのケアや医療にまで幅が広がっている。今後も肌の内外ケアを提案していき、さらに医療という視点では遺伝子レベルの研究をすすめ、肌を根本的に改善していく無添加ならではの商品を提案し続けたい」と化粧品カンパニー商品企画部担当者は、今年度の見通しを語った。
美容ナビ 【健康食品】
健康食品では注目キーワードに「中高年」「美容」「パーソナル」を上げ、今年度の展望を予測。「中高年層の関節の悩み対応サプリメントや美容目的のコラーゲン市場は厳しい市場の中でも堅調であり、このトレンドは2010年も続く。また、これからは価値の押し売りでなく、消費者が本当に必要とするものを一人ひとりにあった形で提供するパーソナルな対応も求められてくる。すでに『ファンケル健康院』では、個人仕様のサプリの提供を始めているが、通販や直営店舗でも提供していきたい」と健康食品カンパニー商品企画部では、解説した。
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